転職しようと思ったらまず最初にやるべきこと


とにかく、すぐにでも転職したい。

「よし!思い切って転職するぞ!」と意気込んでみても、でも実際何からどうはじめていいかわからないという方もたくさんいらっしゃると思います。

そこで今回のGREMA-LIFEのテーマは「転職しようと思ったらまず最初にやるべきこと」というテーマでお送りしたいと思います。

懐かしのゲーム「ドラゴンクエストⅢ」でも、自らの人生でも大きなターニングポイントとなる転職。

転職をしてから「あの時こうしとけばよかったな・・・」とできれば後悔はしたくないもの。

転職活動がはじめてという方に向けて、転職する前に絶対確認しておいた方がいい情報をお届けしていきます。

 【POINT】転職に失敗しないようにするには?

重要な転職だからこそ失敗はしたくない!その為には一人で転職活動するよりも人材紹介会社のプロのエージェントに相談するのがやっぱり安心です、転職活動をスタートする方は「【おすすめ】コロナ後の転職にも役立つ転職サイトや転職エージェント」の記事もご覧ください。

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おもしろい・知りたいが見つかる生活応援WEBマガジン。 趣味や子育て、話題のトピックスや生活に役立つ情報をご紹介します。

転職前に絶対確認しておいた方がいいコト

ここでは転職前にいくつか絶対チェックしておいた方がいい事をご紹介していきたいと思います。

無計画では転職活動はとても厳しく、かなり辛いものとなってしまう恐れもあるので、しっかりと計画しておきましょう。

 現在の貯金残高を確認しておく

無計画で会社を辞めて後悔する人

在職中に転職活動をするのか、それとも退職してから転職活動をするのかという選択で、現在の貯金残高は大きく影響してきます。

退職してからの転職活動をする場合は退職金を受け取った後、当然給与としての収入が無くなり、失業保険のみの収入となります。

しかしながら、毎月の家賃の支払いや光熱費、生活費と転職活動中も容赦なく支出は在職中と変わらず発生するため、当然毎月のやりくりは厳しくなります。

また、会社に在籍していた場合は社会保険(国民年金+厚生年金)が適応され給与から天引きされていましたが、退職して無職になると国民年金への切り替えが必要となり、国民年金保険料の請求もされます。

独身の方はまだしも、会社でご家族が扶養家族の手続きをしていた場合には、扶養から外れる為にご家族分の国民年金保険料の請求がされますので、さらに注意が必要です。

この場合には「任意継続」という方法を取れば、最大2年間は従来の保険を継続することができますので、扶養家族分の保険料を考慮した場合、必ず行っておきたい手続きとなります。

ただし、手続きは退職してから20日間以内に行うという有効期限がありますのでご注意下さい。

退職してから転職活動を行うことは経済的なリスクが高いため、そのリスクを補える十分な貯金残高があるかどうかで、在職中に転職活動をするのかそれとも退職してから転職活動をするのかの判断をしましょう。

転職先での給与収入の最低額を確認しておく

転職先での給与を誤算

収入UPの為の転職をしたくなりますし、転職の原因が「給与の問題」という理由であれば当然のことだと思います。しかしながら、転職活動を行いはじめて収入が前職よりも上がるというケースは非常に良いケースです。

実際には転職先での給与は、前職と同等で良い方でむしろ前職よりも下がるという場合がほとんどです。これは一体なぜでしょうか?

それは前職の給与で、これまでの社歴があったしっかりとある場合には、会社のあなたへの「実績からの評価」が多少なりとも加味されており、定期昇給や賞与にも反映されていた為です。

しかしながら転職先の会社でのあなたの実績はまだなく、あくまで「これまでの経験からの期待値」しかありません。

最も、ヘッドハンティングなどでどうしてもあなたの能力を必要としている会社からスカウトされた場合には、報酬額も多く提示されることもあります。

しかしながら、一般的の転職の場合はなかなか「希望年収」の通りとはそう簡単には行きません。

退職をしてから転職活動を行った場合は、なかなか希望に合った会社が見つからない場合、経済的な危機感からどうしても焦りが生じて、本来の「収入UP」という目的よりも「とにかく内定」という目的にどうしても変わってしまいます。

そうなると、転職をする本来の目的は達成できず最悪のケースは前職よりも収入が極端に下がり余計に生活に支障をきたしてしまうことにもなりかねません。

そうならない為にも、収入UPが目的も転職の場合には、

①在職中の転職活動が行えるかどうかを確認しておくこと

②生活していく為に必要な最低の給与額と不慮の事態に備え少しだけ貯金ができる金額を事前に確認しておくこと

以上の2つを確認しておくことを強くおすすめします。

そうすれば少なくとも、退職後の収入が絶たれるということからくる焦りは回避できますし「収入UP」の為の転職が目的であれば、その目的が達成できる企業から内定がもらえるまで腰を据えて働きながら、じっくりと転職活動を行うことができます。

これまでは「社内の評価」のみでしたが、実際に転職活動を行ってみるとあなたの「外からの評価にはじめて触れ、その評価が高い場合や低い場合など色々と驚愕することも多々あります。

最悪転職先が見つからない場合には、「こんな会社でもこのタイミングで転職しなくてよかった」と感じれることもあり、働きながら収入UPの転職を成功させる為の「資格取得」や「スキルUP」などの自分磨きにひとまずシフトすることも可能です。

ローンなどの支払い関係を事前に確認しておく

賞与が出ないことに詰め寄る

在職中にボーナス払いなどの住宅ローンやマイカーローンを組んでいる方は、転職先での賞与の有無や賞与の額などで影響が及ぶ為、事前にボーナス支払いの金額や、賞与月の確認なども行っておきましょう。

また、入社して間もなくは「試用期間」に該当する企業がほとんどです。この場合、賞与は出ないもしくは寸志程度になるケースが多い為ボーナス支払いなどの積み立てを行ってから転職すると一大事です。

ベストな転職するために行うこと

人材紹介会社のキャリアアドバイザーに相談する

OKイメージ

STEP1
人材紹介会社のサイトに登録をして、人材紹介会社に面談予約を取ります。

STEP2
ご自身の希望職種や希望条件をエージェントと呼ばれる担当者が丁寧にヒアリングしてくれます。履歴書や職務経歴書をキャリアシートとして作成し、希望に合う色んな企業にあなたの代わりにアプローチをしてくれます。

STEP3
エージェントに紹介された企業への応募の有無を決めて応募します。書類選考後、合格した企業へ面接に向かうという流れになります。企業との連絡はエージェントを通じて行うので本音で話しやすい。

<人材紹介会社を使う魅力>

条件に左右されるので必ずしも多くの企業の面接のご紹介をもらえるわけではありませんが、仕事をしている間にも、エージェントが他の企業にアプローチをかけてくれるので在職しながら転職活動ができるのでとてもお勧めです。

転職の悩みや相談にもしっかりと答えてくれるので色んな不安も解消することができるのも魅力です。

<転職活動に活用したい人材紹介会社>

リクルートエージェント

 

非公開求人が業界最大級の約80%占め、転職成功実績No.1を誇るリクルートエージェント 。転職エージェントをはじめて利用する場合には、最も安心感のある存在となってくれるはずです。

また、転職サイトのリクナビNEXT と併用すれば大変多くの企業の求人と出会える存在となります。

転職活動の際、はじめに登録しておくにはピッタリな転職エージェントです。

公式HPでの登録はこちらから

dodaエージェントサービス

年間18,000人以上の転職サポート実績を誇る「dodaエージェントサービス」。

「キャリアアドバイザーとの相性の良さ」「転職活動のノウハウが聞ける」「紹介される求人数」「経験を活かせる求人数」「求人紹介の頻度」の5つの部門で満足度No.1を獲得しています。

運営会社は転職サイト「doda」を手掛けるパーソルキャリア。

転職人気企業ランキング」や「転職市場予測」などの転職サイト内のコンテンツも充実しているため、大変重宝します。

公式HPでの登録はこちらから

マイナビエージェント

こちらも非公開求人数が約80%を占め、20代に信頼されている転職エージェントNo.1を誇る「マイナビエージェント」。

こちらも大手企業のマイナビが運営する転職エージェントだけあって、豊富な企業ラインナップから転職先を紹介してもらえます。

求人数が多いだけあって、若手や未経験からの転職サポートにも強いという点も安心。

キャリアアドバイザーの評価も高く、献身的にサポートをしてもらえることが期待できます。

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type転職エージェント

 

特に首都圏での転職支援とエンジニア関連に強いという特徴を持つ「type転職エージェント」ユーザー満足度も約87%と高い転職エージェントです。

キャリアアドバイザーの得意業界領域もIT・WEB・営業・販売サービス・管理部門・企画職・ものづくり・ミドル・エグゼクティブと豊富。

運営会社は「type」や「女の転職」という転職サイトも手がけるキャリアデザインセンター。

首都圏エリアでの転職希望の場合は、積極的に利用したい人材紹介会社ではないでしょうか。

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パソナキャリア

 

求人件数25,000件、取引実績企業16,000社以上の実績を誇る「パソナキャリア」。

これまで総合人材サービスを牽引してきただけあり、25万人の転職を支援。

GREMA-LIFEでも利用したことのある転職エージェントで対応してくれたエージェントも大変熱心に求人を紹介してくれました。

年収UP率は67.1%と非常に高いため、収入面でのUPを望む場合は利用してみるといいかもしれません。

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JACリクルートメント

 

エグゼクティブ、管理職、スペシャリストなどのハイクラスの転職に特化した「JACリクルートメント」。

役員や経営課幹部、マネジメント職やスペシャリストなどの比較的年収が高い求人を探したい場合には登録をおすすめします。

転職者の約70%超が35歳以上で、30代から50代に強みがあるというのも特徴的。最後の転職先を探したいという経験層であればフィットする可能性が高いかと思います。

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レバテックキャリア

IT/WEB業界のエンジニア・クリエーター専門の「レバテックキャリア 」。

エンジニア専門での転職を希望という場合は、企業別対策や専門用語が通じるキャリアアドバイザーの存在が非常に大きいので登録の幅を広げてみてもいいのではないでしょうか。

年収UPの相談にも応じてくれるため、同業界での転職であれば有利になる可能性も。

非公開求人も扱っているため、ITやクリエイティブ業界の方であれば利用する価値は高い。

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転職サイトのサポートを活用する

在職中に高条件のスカウトメールが届いたイメージ

STEP1
転職サイトに登録をする。登録すると求人企業に応募やスカウトメール(企業からのオファーメール)が届くようになる。

STEP2
転職サイトから応募した企業から書類選考の採否・面接日程などの連絡が届く。

STEP3
あくまでも個人での応募になるので企業とのやり取りは本人と企業の人事担当間でやり取りを行う。

<転職サイトを使う魅力>
転職サイトは面接時の回答例やサポート情報も満載。応募したい企業へどんどん自分のペースで応募していけるのが魅力的。スマートフォンからも応募ができる為、通勤時間や休憩時間にも応募は可能。

また企業から届くスカウトメールもあえて好条件に設定しておき、条件に合う企業からのオファーメールを待つスタイルにもできる。

企業の掲載の入れ替わりが多いので気になる企業には応募しておくのがおすすめ。

<転職活動に活用したい転職サイト>

リクナビNEXT

リクルートが運営する転職サイトで有名な「リクナビNEXT 」。

大手~中小まで多くの企業の求人を全国エリアから検索することができます。ただし、知名度も高い求人サイトであるため応募数も当然多くなりがちです。

書類選考を通過するためにも、サイト登録の際はWeb履歴書をしっかりと作りましょう。

また、サイト上で気になる企業の求人があれば、「リクルートエージェント 」と合わせて利用し担当のエージェントに事前に相談してみると、意外な企業情報を入手できる場合もあるのでおすすめです。

公式HPでの登録はこちらから

doda

photo by doda

転職人気企業ランキング」や「転職市場予測」などの転職サイト内のコンテンツも充実していて、転職活動時に役立つ情報が掲載されています。

こちらも登録の際に細かにレジュメ記入を要求されますが、人事担当者からは逆に読みやすいレジュメに映る可能性が高いと思います。

多数の企業が掲載されているので、こちらも転職活動の際に登録しておいて損はない転職サイトかと思います。

公式HPでの登録はこちらから

マイナビ転職

常時約8,000件以上の転職・求人情報を掲載する日本最大級の転職サイト「マイナビ転職」。

こちらも転職エージェントの「マイナビエージェント

と併用することでさらに効率UPにもつながります。

大手から中小まで掲載企業は幅広い。調査機関マイボイスコムによる転職サイト情報調査では転職先を決めたサイトNo.1も獲得しています。

公式HPでの登録はこちらから

エン転職

photo by エン転職

CMでもよく目にする「エン転職」。運営会社はエン・ジャパン株式会社。

エン転職の特徴は元社員のクチコミ情報や職場風景の動画などを掲載している点がとてもわかりやすいです。

他にも、女性のための転職・求人情報を探せる「エン転職WOMAN」や「レジュメアドバイス」や「面接対策レポート」、スカウト機能など充実しています。

公式HPでの登録はこちらから

専門職種に特化している転職サイト

ITエンジニア向け

photo by type

コロナ禍でICT関連の需要も高まる中、ITエンジニアを募集する求人数も増えています。

ITエンジニアの場合は、保有スキルと開発プロジェクトのマッチングが非常に重要です。

技術スキルの向上も視野に入れた上で、より専門性のある転職エージェントや転職サイトを活用する方が良いでしょう。

ITエンジニアの転職についてはこちらの記事にまとめています。

モノづくり系エンジニア向け

photo by doda

転職サイトなどでも機械設計や電気回路設計などのハードウェア関連の求人数は、他の求人と比較してもやや少ない傾向です。

モノづくりのエンジニアが希少なため、高い専門性を活かす上でもこれまで使用したことのある開発ツールやこれまでの開発経験などが活かせるかどうかが重要です。

モノづくり系エンジニアの記事はこちらの記事にまとめています。

いかがでしたでしょうか?

面接官といっても相手は同じ人間です。良い人材を確保したいという気持ちはどこの会社の人事担当も同じ。

それであれば、一人でも多くのプロのアドバイスを自分の中に取り入れ、面接官にも魅力的な人材だと感じてもらえるように積極的に動いていきたいものですね。

成功をお祈りします。

 

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