日常の困った時を解決するかもしれない6つの習慣

財布が無い!

こんな瞬間、誰だってかなり焦りますよね?そんな時真っ先に「盗られた!どうしよう!」って焦って疑ってしまう人も多いのではないでしょうか?

今回のGREMA-LIFEのテーマは「日常の困った時を解決するかもしれない5つの習慣」というテーマでお送りします。

困った時の少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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日常生活の困ったは突然やってくる

日常生活の困ったは本当に突然やってきます。だからこそ困ることが多いんですが、そんな時「ヤバイ!」と焦りますよね。

この焦りが本当に色んな思考回路を見事に停止してくれます。俗にいうプチパニック状態というやつですね。

このおかげで後で振り返ってみたら何てことないことでも、その瞬間はもう気が動転して、あれこれと色んな焦りがブワ~っと頭を駆け巡ります。

 

焦れば焦るほど深みにハマることが多い

こんな時、急いで色々とやってしまうとロクなことがないというのがつきもの。

冷静な判断ができない
・○○が壊れた!→分解し完全に壊す

・ログインできない!→元のID・パスを消去

・○○を無くした!→新しいモノを購入

・ミスや遅刻した!→言い訳で炎上

こんな経験があるという方も多いかもしれません。

 

習慣1:焦った時はとりあえず深呼吸を入れてみる

困ったことが起きた場合は、とにかくまずは深く深呼吸をすることです。

「おいおい、深呼吸かよっ」と思う方も多いかもしれませんが、深呼吸をすることで神経伝達物質のセロトニンが分泌されます。

このセロトニンの働きによってリラックス効果が促進されるため、精神的に徐々に落ち着きを取り戻すことができます。

 

3秒でわかる深呼吸の仕方

1.鼻から息をゆっくりと吸う
2.口から息をゆっくりと吐く
3.落ち着いてくるまで複数回1.2を繰り返す

深呼吸を行い、まずはプチパニック状態から心身ともにリラックス状態に変化してあげましょう。

 

冷静になれば解決策が見えてくる場合がある

「困った時に深呼吸してる余裕なんてないよ!」ということもすごくわかります。だって困ってるんですものね。

だからこそ深呼吸してみて下さい。そこから脳に酸素が行き渡り、一旦落ち着きを取り戻すことができれば不思議と解決策が見えてくる場合もあります。

落ち着いたら判断できた

・○○が壊れた!→修理に出そう

・ログインできない!→正しいか再度一度確認しよう

・○○を無くした!→しっかり探そう

・ミスや遅刻した!→素直に謝ろう

 

習慣2:何かの間違いではないか疑ってみる

困った時は焦る気持ちを抑えるために深呼吸ということを上記でご説明しましたが、次は思い込みを疑うという習慣も意外と効果な発揮します。

ただ行動を起こすよりも、原因を探るために疑うという習慣を取り入れてみるとサクッと解決するという場合があります。

 

原因は案外イージーミスかもしれない

イージミスを再確認

・テレビが映らない!→電源が入っていないかも?

・リモコンが効かない→電池切れたかも?

・スマホの電源が入らない→充電できてないかも?

・財布・カギを無くした→家にあるかも?

・メガネ無くした→おでこにかけてるかも?

上記のように「思い込み」を疑ってみることで意外と簡単に解決できることがあります。

 

習慣3:Googleに聞いてみる

よくありがちなのは解決方法を「ん~」「あ~」と考え込んでしまうこと。

考えすぎて時間がかかりすぎるという場面も日常生活にはよくあります。そんな時はさっさともネットの力をお借りしましょう。

 

検索エンジンの力を存分にお借りしてみる

自分の知識ではどうしようもないという場合は「OK!Google」という感じで、Googleさんに聞いてみましょう。

今はありとあらゆる情報がスマホ1つで得ることができます。

知恵袋なども同じ困りごとを質問している人は結構いますので、安心できたりもします。

 

習慣4:手順をイチから繰り返してみる

それでもなかなか上手く解決しないということにも出くわすこともありますよね?そんな場合は一旦「リセット」ということで、手順をイチから繰り返してみることで思わぬ解決につながることもあります。

 

全てを無かったことにしてもう一度繰り返してみる

 

ひょっとしたら再起動で直るかも?

・PC・スマホが急に停止→PC・スマホを再起動

・wifiがつながらなくなった→無線LANを再起動

・洗濯機が動かなくなった→再起動

・車の窓が閉まらなくなった→エンジンを再起動

 

特に家電関係ではこのリセット再起動で解決する場合も多く、不具合が出たら焦らずまず再起動というので解決するというケース多いので試してみるとよいでしょう。

 

習慣5:それでもダメなら超強気であきらめてみる

どうしようもない場合は紛失や故障という完全にOUTの場合もあります。そういう場合はくよくよしないで「潔くあきらめる」というのも最後の手です。

「これだけ探したのにだめだったんだから、あきらめよう!」とあえて強めに言うだけで随分楽にもなります。

「あきらめが肝心」という言葉もあるように、あきらめたからこそ行わないといけない行動も見えてきます。

 

財布やカードの紛失はあきらめちゃダメ

財布やカードの紛失はあきらめて放置なんかする人はいないでしょうが、紛失したことが濃厚な場合は速やかに紛失届を提出しましょう。

紛失がの場合はすぐに対応が必要
・キャッシュカードやクレジットカード→カード会社にすぐ紛失の連絡
・財布→近くの交番に紛失届を提出

 

習慣6:備えあれば患いなしという考えを身につける

とにもかくにも、日常で起こりうる「困りごと」。備えあれば患いなしということわざもあるように普段から準備をしておけばいざという時に役立つことがたくさんあります。

困ったぞという時のために、色々と準備をしておくことで速やかに解決できることも多いので時間がある時に「困った時シミュレーション」をしておくことがおすすめします。

 

だろう生活から、かもしれない生活へ

運転免許をお持ちの方なら聞いたことがある方もいるかもしれない「だろう運転と、かもしれない運転」

これは飛び出してこないだろうと運転をして、事故を起こしてしまうということです。

逆にかもしれない運転では、飛び出してくるかもしれないと「警戒」しながら運転しているので事故を未然に防げるというわけですね。

いざという時役に立つ!「かもしれない生活」

・財布やカギを無くすかもしれない→GPS付のタグを付けておこう

・スマホを無くすかもしれない→常にセキュリティロックはかけておこう

・パスワードがわからなくなるかもしれない→パスワード管理のアプリやファイルなどでバックアップしておこう

・キャッシュカードやクレジットカードを無くすかもしれない→紛失時の連絡先電話番号をスマホに登録しておこう

・車で事故をするかもしれない→安全運転はもちろん、保険会社の連絡先も登録しておこう

このようにだろう生活からかもしれない生活へシフトするといわゆるリスクヘッジにつながるケースも多いのでいざという時に非常に役立ちます。

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