海はいつまで入れるの?

暑い夏、青い空、白い雲、照りつける太陽、そしてキラキラと輝く海。週末は海で海水浴を楽しまれている方も多いのではないでしょうか?夏や海が大好きという方はいっそのこと、

 

「永遠に終わらないで、サマーバケイション!」

 

と願うテンションもわかります。ところで海水浴っていつまで可能なのでしょうか?ビーチサイドでいつまでも恋人同士やファミリーでまったりと過ごしたいそんな方に向けてお送り致します。

 

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大好きな海でいつまでも泳ぎたい

海水浴イメージ

ところで、海水浴はいつまで可能なの?

海水浴ができる期間は「決まっていない」というのが実は正解なんです。

 

驚くイメージ

 

「なんじゃそら!」

 

と思われるかもしれませんが「いつからいつまで海水浴してもいいですよ」という明確な決まりはございません。

 

「え!?じゃオールシーズン海水浴していいの?」

 

ってことになりますが、結論としては

 

OKイメージ

 

「どうぞ、ご自由に」

 

となるわけです。

 

ビーチはいつから賑わいをみせるのか?

一般的に「海開き」ということで、7月から全国的に海水浴シーズンに突入して

 

「海の家」がオープンしたり、

 

建築イメージ

 

 

「ライフセーバーさん」が安全を見守ってくれたり、

見守るイメージ

 

 

地域の管理課の方が「ブイの先には行かないで下さい」って何回もアナウンスしてくれたり、

監視員イメージ

 

 

「FMなんちゃら」さんがビーチサイドにピッタリな音楽を流してくれたり、

音楽を流すイメージ

 

などで大いに賑わっていくわけですが、8月末ででこの賑わいも終わりを見せあれほど賑わっていたビーチサイドが

「ザッパ~ン、ザッパ~ン」と波の音だけになってしまいいわゆる

 

「海閉じ」

静かな海イメージ

 

になっていくわけです。

 

でも、海水浴はいつまでもやるもんじゃないワケ

父子イメージ1

「一年中海水浴してもいいじゃない」・・じゃない。

一年中海水浴してもいいじゃないかというのは個人の自由なのですか、日本では海水浴に適したシーズンというものがあります。8月末に海の家などがクローズした後は海水浴するには気を付けておかなければいけないポイントが実は多いんですね。

 

(1)まずは海の家が撤収する
海の家はだいだい8月末で撤収する家が多いです。ビールにジュース、かき氷や軽食、ビーチパラソルや浮き輪のレンタル、温水シャワーなど何かと利用頻度の高い海の家が無くなると、それはそれで不便さが増します。とはいえ、海の家が無くてもへっちゃらだいという方は全く気にならないという方もいるのではないでしょうか?

 

(2)そして管理課の方々が引き上げる
海水浴を管理する地域の管理課の方々も海水浴場の管理業務8月末で終えられる場合が多いとのことで、「ブイの先へ行かないで下さい」「ごみは持ち帰って下さい」や迷子のお知らせ・落とし物の告知に至るまで何かと海の安全と海水浴のマナー向上の為に注力していただいている方々がいなくなると危険も伴います。8月以降の海水浴は注意喚起がない為、さらに自己責任で注意が必要となります。

 

(3)当然、ライフセーバーさんも引き上げる
ライフセーバーさんも8月末で業務を終えられる場合がほとんどです。この為、万が一の備えを十分にしていなければ海に入るということ事態の危険度が大きく上がります。その為事故の防止だけでなく、万が一高波に飲まれた時や流された場合で救助もすぐには駆けつけてくれません。細心の注意や備え、また連絡経路などを確認した上で海に入る必要性があります。

 

(4)そしてビーチが物凄く静かになる
浜辺に人がいなくなるため、にぎやかさはもちろん無くなります。人があまりいないため当然何かあった時の助けを頼むこともできません。色々な側面で人がいないことで安心感も無くなります。

 

(5)けれども、代わりに台風が押し寄せる
人がいなくなる代わりに、今度は「台風」が押し寄せてきます。台風の中海水浴をするという人はまずいませんが台風が過ぎたあとでも遠い海では高い波が起きており時間差で浜辺に押し寄せることもあります。サーフィンを楽しむサーファーにとっては最高の波でもいわゆる海水浴を楽しむ人たちには決して優しく穏やかな波では無くなることでしょう。

 

(6)ついでにクラゲがわんさか発生する
お盆の少し前や後に大量に発生してくるのが「クラゲ」です。クラゲに刺された経験のある方はその激痛で二度と刺されたくないと思うことでしょうが刺されることで最悪は命の危険性もあるこのクラゲの大量にも8月末以降は気を付けなければいけません。クラゲの種類も様々で代表的なものは「アンドンクラゲ」通称「電気クラゲ」と呼ばれているものが日本全国で発生しています。年々温暖化の影響もあり大量に発生する時期も早まっているそうで、海水浴シーズン中でも注意をしなければならない存在です。

 

(7)当然ながら、秋冬の海は寒い
そして8月末を過ぎた海の気温は低く、寒いので当然ながら海水浴には不向き。シーズン中のあのぬるいようで冷たい気持ちいい海の中とは全く別物でとにかく冷たい。海から上がっても震えてしまう。シーズンを超えただけでここまで表情を変える海もまた自然の力といったところでしょうか。

いかがでしたでしょうか?

シーズン中の海水浴がやはり快適・安全・便利ですね。

限定感のある夏の海水浴だからこそ、シーズン中に存分に楽しみたいものです!

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