父親が子供と遊んであげられる時間は?

「♪昼間のパパはちょっと違う~昼間のパパは男だぜぇ~♪」

というわけで、子供たちの夏休み直前!今回は父親が子供と過ごせる時間ってどれ位なのかを考えてみました。

雨の日も風の日も家族のために毎日お仕事を頑張るパパさん。

たまの休日くらいゆっくりと寝かしてくれよ~とマスオさんの声が聞こえてきそうな状況も多いのではないでしょうか?

この時期になると「夏休みにどこか連れて行って」と子供にせがまれるパパさんも多いとは思います。

渋滞・混雑・お墓参りなどなどを考えると、ついついテキトーになりがちな子供との過ごし方。

わかってはいるけれど、重い腰がなかなか上がらないというパパさんのお役に立てれば幸いです。ところで、父親が子供と過ごせる時間はどれ位でしょうか?

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パパは1年でどれだけ子供と遊んであげれるのか?

父子イメージ1

ここでは基準として1年を約平日243日・休日122日として計算してみます。

一般的なサラリーマンを例にして計算してみると、

(1)平日の場合
平日月曜日~金曜日までの出勤が9時から18時までの勤務として帰宅するのが約19:00。子供の就寝時間が21時の場合は子供が就寝するまでの約2時間が平日子供と過ごす時間となります。

これを1年間の平日に割り当ててみると、

約2時間×243日(平日)=約486時間

1年間の平日で子供と過ごす時間は約486時間となりました。

(2)休日の場合
次に休日の場合はどうでしょうか?土日祝が休日のお仕事をされている方の場合では子供たちが朝7時に起きて夜21時に寝るまでの時間を計算してみると約14時間となります。

約14時間×122日(土日)=約1708時間

1年間の休日で子供と過ごす時間は約1708時間となりました。

では平日と休日を合わせた時間を見てみましょう。

(1)平日の場合と(2)休日の場合を合計すると

約486時間(平日) + 約1708時間(休日)=約2194時間となります。

約2194時間と聞いてもピンとなかなかきませんが、これを日数に換算すると約3ヶ月となります。

毎日顔を合わせているけれど、一年間のうちで一緒に過ごせる期間が約3ヶ月しかないとは驚きでした。

中学生入学まで子どもと一緒に過ごせる時間は?

父子イメージ2

次に子供が親と一緒に休日を過ごす時間ですが、友達同士で遊びに出掛けるようになったり、親と外出するのが恥ずかしくなる時期も考慮し、少し低めに中学校入学までの12年間とすると・・・

約2194時間×12年 =約26328時間

さらにこの時間日数に換算すると・・・

約26328時間÷24時間=1097日

年数で表すと・・・

約3年間

となります。

約3年しかないのかと感じられたパパさんもいらっしゃるかもしれません。

この約3年という年数はあくまでも平日19時には帰宅し、土日祝がお休みの場合で、お仕事の内容によってはこれ以上の方も、逆にこれ以下の時間になる場合もありますよね。

子供が中学生になるまでの約12年間、父子で遊べる時間が約3年という期間。この期間を長いと感じるか短いと感じるか。

会社帰りのちょい飲みや休日の過ごし方も子供たちと遊んであげられる時間が約3年と聞けばこれから子どもたちと一緒に過ごす休日も少し考えてあげようかなと思うパパさんもいるかもわかりません。

子どもと遊んであげられる時間が限られているからこそ、この夏休みに沢山の思い出をお子さんに作ってあげてみてはいかがでしょうか?

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