幼少期からの習い事に役立つ5つのヒント

こども水泳イメージ


こどもの習い事って色々ありますよね?小さい頃から続けていれば「継続は力なり」ということで、将来何かの役にきっと立ってくれるはず!という親心でこどもにとってベストな習い事を幼少期からさせてあげたいと思う方も多いのではないでしょうか?

今回のGREMA-Lifeでは

「幼少期からの習い事に役立つ5つのヒント」

をお送り致します。

お子様の習い事には何を習わしてあげようか?と検討中の方や、幼少期からの習い事についてそもそもどうしようかな?と迷われている方に向けてご紹介致します。

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人気のこどもの習い事は?

こどもサッカーイメージ

「習い事」とひとことで言ってもさまざま。
こどもに何を習わせであげようかと本当に悩みますよね。

将来の子供の成長に役立つことを少しでもさせてあげたい!

という気持ちが強い分、何を習わせてあげようかとあれこれ迷ってしまいます。

ここでは、人気のこどもの習い事を少し見てみましょう。お子様に習わせてあげたい習い事が見つかるかも知れません。

人気のこどもの習い事、体育会系編

・水泳

・体操

・球技(野球・サッカー・テニス・ゴルフなど)

・武道(剣道・空手・合気道など)

・ダンス(バレエ・ストリートダンス・舞踊)

・・・他多数

人気のこどもの習い事、文科系編

・学習塾

・英会話

・音楽(ピアノ・ギター・ドラム・琴・管楽器など)

・そろばん

・書道

・演劇

・絵画

・囲碁将棋

・・・他多数

体育会系では定番の水泳・体操。球技では野球・サッカー・テニスというのは変わらず人気のようです。

またダンスでは定番のバレエ、中学校教科の必修科目として新しくダンスが加わったことによりストリートダンスを習わせるご家庭も増えているようです。

また、文科系では英会話・ピアノが高い人気を維持し、それに次いで学習塾・書道・そろばんなどが人気の様です。

この他にも色々な習い事があると思います。お父さんやお母さんの資格を活かしたり、祖父母が有段者などのご家庭ではわざわざ教室に通わせて習い事をさせなくても成立するような場合もあるかも知れません。

幼少期からの習い事に役立つ5つのヒント

ここでは、習い事をさせるに役立つ5つのヒントを紹介していきます。幼少期からの習い事。神経質にならないためにも是非とも参考にしてみて下さい。

ヒント1.幼少期の習い事は例えるならお花の水やりと同じ感覚で!

こどもと花

幼少期の習い事。習わせるものによっては決して安くない、お月謝。ついつい、結果を求めてしまいがちになるのもわかります。

でも、それって時々少し違うなって思う時はありませんか?

すぐに成果が出る子もいれば、長い期間を経て成果が出る子もきっといます。

例えるならお花の水やりのような感覚で個性的で綺麗なお花を咲かせれるように、優しく育てて見守ってあげるのも必要かもしれません。

もちろん愛情を注いでも、残念ながらその習い事でお花が咲かない場合もありますよね。

でも、それまで習ってきた事や注いでもらった愛情は子供にとっても決して無駄なことではないはず。

大人になり、親の立場になってから両親の気持ちがはじめて理解できるということもあるのですから。

ヒント2.家計を圧迫する過度の月謝は禁物!

ピアノをひく少年

こどものタメと想い、家計を圧迫する程高額の費用を削って習い事に投資してしまうという人もおられるようです。

でも、その両親の苦労は幼少期には伝わりにくいもの。家計のやりくりが両親のストレス要因になるようでは、こどもに過度のプレッシャーや夫婦喧嘩のタネになってしまうことも。

双方にとっても幸せでない無理な投資であるならば、避けた方が吉という場合もあります。

今は色んな大人の事情でこどもを習い事に行かしてあげれなくても、お金をかけずにこどもに教えてあげれることもきっとあるはずです。

ヒント3.本当にイヤなら無理して行かせないコトも重要!

習い事ストップ

ストレスという言葉。

大人でもあまり耳にも口にもしたくないですよね。よかれと思いやったこともやり過ぎてしまうと取り返しのつかない事態へ発展してしまうこともあります。

こどものサインを見極めることは決して簡単でありません。

でも、習い事に行きたがらないというそのこどもが出しているサインはただのサボりなのか、それとも本当にイヤがっているのか。

だからこそ些細なこどものサインを見逃さないよう普段からの親子のコミュニケーションはとても重要。

また、過度の期待やプレッシャーはこどもが両親を想いサインを出しずらく相談しずらくなるケースもあるので注意が必要です。

ヒント4.習い事は必ずしもこどもの為にはならない!

学習する子ども

習い事がこどものタメになると思い通わせても、その習い事が必ずしもこどものタメになるとは限りません。

大人でも絶対という言葉ほど難しい言葉はないものです。

絶対こどものタメになるという想いに、ひょっとしたらこどものタメにならないかもしれないという想いを少しだけでも含ませておけば、万が一続かない場合や辞めた時にも双方のショックを軽減してくれるはずです。

その道でしっかりと生きていくという選択は、本人が覚悟を心から納得して決めれた時なのかもしれません。

ヒント5.愛情表現を怠らす、興味を持って接してあげる!

子どもを褒める

褒められてイヤな子は何人いるでしょうか。

甘やかすということではなく褒めるということや認めてあげるということはこどもにとってはとても嬉しいことです。

「両親に恩返しをして少しでも喜んでもらいたいから」なんてトップアスリートやプロ選手のコメントでよく耳にします。

成果が出た時だけじゃなくても、何か少しでも褒めてあげられるところがないかを探してみる。親に褒められたことがきっかけで、こどもにとっては自信や安心につながり、次の結果へ結びつくということもあります。

褒めてあげたり、興味を示してあげたり、励ましてあげたり、時には厳しく叱ってあげたり。

こどもが成果が出せた時も成果を出せなかった時も、真っ先に報告をもらい「いつもありがとう」とハニカミながら言ってもらえる親でありたいものです。

いかがでしたでしょうか?

子どもにとっても両親にとっても習い事の中で頑張って乗り越えていかなければいけない試練も時にはあると思います。

そして、習い事に懸命に立ち向かう子どもの姿から逆に多くのことを学ぶことがあります。

でも、やっぱり気をつけたいのは子どもの為になるからと一方通行の押し付けで習い事を無理やり学習させても、こどもにとっては逆効果になること。

結果はともかくできれば楽しんで習い事に向かって欲しいと思います。

そして、いつの日か親の手を離れ自ら進む道を自ら選んで覚悟を決めて歩んでいく。

ひょっとすると習い事をさせるという本質は、子どもたちの視野や可能性を広げてあげると同時に、もっと子どもたちをたくさん褒めるきっかけ作りなのかも知れません。

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